ハイエンドデスクトップ考察

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現在の用途としてはゲームと動画編集用途に絞られるかもしれません。ゲームに関しては、快適に遊べるスペックをある程度下げないとプレーヤーの敷居が高くなってしまいますし。

「 動画編集を家で快適に楽しむ 」を目指した構成を考えてみました。

CPUは Intel Corei7 4771 3.5GHzクアッドコア
「マルチスレッド対応」のソフトならその性能を発揮できるので8スレッドのCorei7を選択。

メモリはマザーボード4スロットに8GBを4枚挿しの32GB

ハードディスクにはコストパフォーマンスを考慮して、OS用にCドライブ 500GB、データ用に 1TBx2 RAID設定の 約1.8TBを採用。
HD動画編集ではRAID 0構成が必須となる場合が多いので、ここは絶対お勧めです。
RAID 0(ストライピング)構成であれば、HDDへの読み書きパフォーマンスが一般的なSSD程度の速度を発揮できます。大容量の動画をタイムラグなく扱うにはその速度が必須なのです。その代り、故障するリスクが2倍となるのがネックではありますが。2台中1台NGでもデータ飛びます。バックアップ用のHDDも検討必要ですね。

Blu-rayドライブを搭載して、グラフィックボードには Geforce GTX760 VRAM4GBを採用とします。
4K動画時代になった場合VRAM2GB以上が必須になるので4GBでなおかつコストパフォーマンスに優れるモデルを選択。

質実剛健なミドルタワーケースに、80PLUS PLATINUM認証取得の高品質な750W電源を採用。

贅沢や無駄ではなく、堅実な構成とコストパフォーマンスを重視してプランを組み立ててみました。

スパークオリジナルデスクトップPC 上記プランで ¥227,800-(税込) です。

様々な用途に合わせてプランをご提案致します。もちろん、メーカーや寸法など細かい指定も可能です。お気軽にご相談下さい。